シュヴァルツヴァルト → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan 猜疑心、欲望、恐れ。 1人1人のそれは小さくとも、 やがて大きな一つのものとなり、 姿を現す。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
シュヴァルツヴァルト → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan そう、そのいにしえの機械竜は、愚かなるお前たちそのものだ。 お前たちの中の不安、よって立つもののない、 過去も、そして未来もない。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
シュヴァルツヴァルト → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan 愚かなるパラダイムの民よ。 そこでともに存在し、ともに生活を続け、 共通の幻想を抱いている限り、 そこには一つの竜が生まれる。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
ダストン → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan ことが起こってからしか動くなと。 それでどうやってこの街を、 巨大な力を持った不可解な者たちが襲ってくる街を、守れという。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
シュヴァルツヴァルト → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan 真実に近い者、シュバルツヴァルトの言葉を伝える。 想像と記憶は、一つのものであって、ただ呼び方が違っているだけである。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
シュヴァルツヴァルト → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan 真実は一つだけ。 それから目を背けていては、いつまでもただの操り人形でしかない。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
ロジャー → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan おまえの求める真実とは、単におまえ自身が思い描いていたものでしかないのではないか。 そう考えた方が、今の私の心を穏やかにさせてくれる。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
シュヴァルツヴァルト → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan 闇を恐れ、深きところを恐れる哀れな者よ。 その恐れを克服したとき、真実に近づくことができる。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
シュヴァルツヴァルト → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan 真実を追い求める者。 それがこの街にただ1人しかいないなど、 おかしなことだと思わないか。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
シュヴァルツヴァルト → その他 へのセリフ 第17話 Leviathan たとえ、40年前に起きた何かがなくとも、 人は闇を恐れる存在であった。 人はその恐れから目を背け、自らの歴史の記憶すらも、 その存在がなかったかのように振る舞ってきた。 だが、40年という月日は、短いようで、あまりにも長い。 人の恐れを風化させ、真実を知りたいという欲求までをも、風化させようとしている。 真実を知ろうとすることは罪悪だろうか、 己が、何について恐怖していることを探求することが、罪なのか。 私は、知るためにこの世界にある。 そして、私はその探求によって得た物を、あまねくこの世界に還元するべき存在だ。 恐れ、それは我々という矮小な生き物にとって必要なものだ。 人が恐れることをやめた時、人という種は、袋小路に入り込み、 ただ、滅びるのを、感傷も無く待つだけの哀れな存在となり果てる。 目覚めよ。 そして、知ることを恐れるな。 思考することをやめた人間は、存在する価値のない生き物だ。 考えよ、2つの世界に分けられた人々よ。 今のような人同士の隔たりが、これからも永遠続くのを望むのでないならば。 署名、シュバルツヴァルト。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.