ロジャー → エンジェル へのセリフ 第26話 The Show Must Go On エンジェル! 人にとって、メモリーは大切なものだ。 それがあるから、人は自分の存在を確認できる。 それが失われれば、人は不安から逃れられない。だが聞いてくれ! 今ここに生きている人間は、決して過去のメモリーだけが形作っているものではない。 この私は、己がどういう存在なのかもわからない。 私には、自分自身のメモリーすらないのだ。 だが、おそらく私は、自分自身の意思で、メモリーを消し去ったのだ。 その選択をしたのは、私自身だ。 私自身のために、今と、そしてこれからを生きるために。 自分という存在を信じたいがために! …エンジェル! 私のメモリーの中にある君を、私は決して失いはしない。 私とふれあった、自分のすべきことに信念をもっていた君を、 誰よりも自分自身を愛していた君を、 そして、その気持ちが揺らいでいた、エンジェルという女を。 自分自身の存在を否定してはいけない。 人として生きるんだ。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
アレックス → その他 へのセリフ 第26話 The Show Must Go On 永遠に死に損ないでいるつもりか! ビッグファウ、僕のすべてをくれてやろう、 おまえの望む通り! ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
ロジャー → その他 へのセリフ 第26話 The Show Must Go On 斬られれば血を流し、有り余る血管を持つこの私が、 ずっとこの姿で、ロジャー・スミスという男でありつづけたのだとしたら、私はいったい何者だったのだろう。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
ドロシー → その他 へのセリフ 第26話 The Show Must Go On (ロジャー) ビッグオー、それが君の望みか。 そうすれば、私と君と、一つの存在になるのか。 私はずっと君とともにあった。そうだろ。 そうだ、これが私の選択だ。 (ドロシー)それがロジャー・スミスの選択。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
アレックス → その他 へのセリフ 第26話 The Show Must Go On この世界の新しい秩序、新しい神、それに従わない者に、生きる価値があろうか! そうだとも、力は愚民に顕示すべきものなのだよ。 パパ!あなたはただの臆病者でしかなかった! 僕は違うということを証してみせよう! ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
ダストン → その他 へのセリフ 第26話 The Show Must Go On この街を、この街に生きている者を救ってきたのは、 ビッグオーとロジャー・スミスだ。 俺は誇りを持って、貴様に弓を引く。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
アレックス → ロジャー へのセリフ 第26話 The Show Must Go On まったくエレガントではないねえ。 野良犬がごときドミュナスの駆るメガデウスというものは。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
ロジャー → アレックス へのセリフ 第26話 The Show Must Go On アレックス! 人が抱く怒りの大きさというものを、味わうがいい! ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.
ビッグイヤー → その他 へのセリフ 第26話 The Show Must Go On この街はね、ロジャー。 40年前の記憶がない街として創造された舞台なんだ。 メモリーの有無を問うのはナンセンスだよ。 ©1999-2000,2003 SUNRISE INC.