マレク・ウェルナー(BLASSREITER(ブラスレイター))の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。
マレク・ウェルナー(BLASSREITER(ブラスレイター))のセリフまとめ
名言・名セリフ|マレク・ウェルナー(BLASSREITER(ブラスレイター))
いろんな人たちが、僕に本当の強さを教えてくれた。
だから僕は…!
決してあんたなんかには、負けない!
だから僕は…!
決してあんたなんかには、負けない!
©2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project
(ザーギン)
愚かしい…、あまりにも愚かしい。
君が本当に守りたいのは、ほんの一握りの人間だけだろ?
滅ぶべき者たちと、救うべき者たちを選り分ける力が、今の君にはあるはずだ。
なぜそれを正しく使おうとしない。
(マレク)
愚かしい…、あまりにも愚かしい。
君が本当に守りたいのは、ほんの一握りの人間だけだろ?
滅ぶべき者たちと、救うべき者たちを選り分ける力が、今の君にはあるはずだ。
なぜそれを正しく使おうとしない。
(マレク)
それは、僕が弱いからだ。
人を殺す重さに耐えられないからだ。
でも、ザーギン。
あんたは、もっと弱い。
あんたは、すべてを絶望して投げ出した、僕以上の弱虫だ。
人を殺す重さに耐えられないからだ。
でも、ザーギン。
あんたは、もっと弱い。
あんたは、すべてを絶望して投げ出した、僕以上の弱虫だ。
©2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project
(ザーギン)
神の恩寵たるその力で、少年よ、君は何を望む。
(マレク)
お前を倒し、大切な人たちを守り抜く。
(ザーギン)
それが、過ちの償いになるとでも?
(マレク)
わからない。
でもお前が世界を終わらせたら、
僕は罪滅ぼしの方法さえ探せなくなる。
(ザーギン)
ふん、いいだろう。
その稚拙な望みが、私の祈りを凌ぐかどうか、試してみるがいい。
お前を倒し、大切な人たちを守り抜く。
(ザーギン)
それが、過ちの償いになるとでも?
(マレク)
わからない。
でもお前が世界を終わらせたら、
僕は罪滅ぼしの方法さえ探せなくなる。
(ザーギン)
ふん、いいだろう。
その稚拙な望みが、私の祈りを凌ぐかどうか、試してみるがいい。
©2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project
(管区長)
見える…、見えるぞ、世界が見える。
これが神の視点…、
私は無限だ、私は不滅だ…!
これが神の視点…、
私は無限だ、私は不滅だ…!
ふっはっはっはっはっはっは。
そうか私は、新しい世界の、神となるのか…!
(エレア)
ねえ本気?あなたは神に仕える立場の人間じゃなかったの?
(管区長)
私はもはや、人を超えたのだ。
(エレア)
あらそう、だったらせいぜい末永くお幸せに。
(管区長)
うっはっはっはっはっは、
うはっはっはっはっはっはっは、
うーはっはっはっはっはっはっは、
うーはっはっはっはっはっはっは。
そうか私は、新しい世界の、神となるのか…!
(エレア)
ねえ本気?あなたは神に仕える立場の人間じゃなかったの?
(管区長)
私はもはや、人を超えたのだ。
(エレア)
あらそう、だったらせいぜい末永くお幸せに。
(管区長)
うっはっはっはっはっは、
うはっはっはっはっはっはっは、
うーはっはっはっはっはっはっは、
うーはっはっはっはっはっはっは。
©2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project
僕はヒーローなんかじゃなかった。
あいつらと同じになっただけだった。
あいつらと同じになっただけだった。
でも、そんな僕のことを…。
©2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project
アマンダ、僕、殺したの、すごく嫌だった…。
ヨハンを、いじめた、やつらなのに…。
最初は、気持ちよかった…。
(マレク)
でも、すぐ、嫌になった。
僕の手、血まみれで、ジョセフも、助けられなくて。
ヨハンを、いじめた、やつらなのに…。
最初は、気持ちよかった…。
(マレク)
でも、すぐ、嫌になった。
僕の手、血まみれで、ジョセフも、助けられなくて。
やっぱり、僕、弱虫、なのかな。
(アマンダ)
そんなことない、そんなことはないよ。
…ごめんね、マレク。
私、あなたを…、全然助けられなかった。
こんなに、苦しんでたのに…。
(マレク)
アマンダ…。
(アマンダ)
マレク…、マレク…、マレクー!!
そんなことない、そんなことはないよ。
…ごめんね、マレク。
私、あなたを…、全然助けられなかった。
こんなに、苦しんでたのに…。
(マレク)
アマンダ…。
(アマンダ)
マレク…、マレク…、マレクー!!
©2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project
(ジョセフ)
マレク…、よく、考えろ…。
おまえが、奪っていい命は、一つもなかった…。
(マレク)
マレク…、よく、考えろ…。
おまえが、奪っていい命は、一つもなかった…。
(マレク)
あいつらにもだってなかった!
あいつらはヨハンを殺したも同然なんだよ!?
あいつらはヨハンを殺したも同然なんだよ!?
(ジョセフ)
それでも、それでもだ…!
それでも、それでもだ…!
©2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project
裁きは終わったよ。
…僕やヨハンの時は誰も来なかったのに。
…僕やヨハンの時は誰も来なかったのに。
あいつら金持ちのためならすぐ来るんだ、間違ってる。
©2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project
(アマンダ)
ヨハンのことは、とても残念だと思う…。
もっと早く気付いていれば。
(マレク)
どうしようもないよ。
神様にだって、できなかったんだから。
(アマンダ)
マレク…。
(マレク)
ヨハンはいつもここで祈ってた。
いじめられなくなるように、
お母さんにちゃんとした仕事が見つかるように、
弟たちが仲間はずれにされないようにって。
でも、神様は聞いてくれなかったんだ。
どうして…、
ヨハンのことは、とても残念だと思う…。
もっと早く気付いていれば。
(マレク)
どうしようもないよ。
神様にだって、できなかったんだから。
(アマンダ)
マレク…。
(マレク)
ヨハンはいつもここで祈ってた。
いじめられなくなるように、
お母さんにちゃんとした仕事が見つかるように、
弟たちが仲間はずれにされないようにって。
でも、神様は聞いてくれなかったんだ。
どうして…、
貧乏だとだめなの?
この国の人間じゃないと、神様もいじめるの!?
どうして神様はヨハンを助けてくれなかったの!?
この国の人間じゃないと、神様もいじめるの!?
どうして神様はヨハンを助けてくれなかったの!?
(アマンダ)
それは…。
(マレク)
同じ神様を信じてるのに、なんでヨハンをいじめたやつらにバチが当たらないの?
あんなに祈ってたのにヨハンは毎日殴られて、
ヨハンのお母さんはバスに乗せてもらえないこともあったんだ。
みすぼらしいからって…!
いったいどうしてだよ!
(アマンダ)
…マレク、神様はちゃんと見ていてくださってるわ。
でも、まず自分たちでなんとかすることを期待されてるのよ。
同じ人間なんだもの、がんばれば、きっとわかりあえるわ。
(マレク)
何をがんばるの…?
(アマンダ)
話し合うのよ、お互い一生懸命話し合えば。
(マレク)
わかるわけない!!
(アマンダ)
…!
(マレク)
僕は同じ言葉を話してるのに、あいつらには聞こえないんだ。
同じ神様を信じてるのに、あいつらは悪魔だって言うんだ。
それでどうやれば話し合えるの!?
(アマンダ)
マレク…。
(マレク)
アマンダは道を歩いてて、石投げられたことある?ないでしょ?
そういう人間には絶対わからないんだ!!
(アマンダ)
ごめん…、なんて言っていいかわからない。
情けないわね。
(マレク)
…。
ごめん、アマンダが悪いんじゃないのに。
(アマンダ)
マレク…。
マレク、確かに私は何もわからないかもしれない。
でも、このままになんかできないわ。
あなたは、私が絶対守る。
(マレク)
…。
(アマンダ)
きっとなんとかなるわ。
ううん、なんとかするの。
変えるのよ、今を。
神様だって、必ず見守ってくださるわ。
(マレク)
…そうだね。
【マレク:心の中で】
やっぱりアマンダにはわからない。
もう、神様なんか、いないんだ。
それは…。
(マレク)
同じ神様を信じてるのに、なんでヨハンをいじめたやつらにバチが当たらないの?
あんなに祈ってたのにヨハンは毎日殴られて、
ヨハンのお母さんはバスに乗せてもらえないこともあったんだ。
みすぼらしいからって…!
いったいどうしてだよ!
(アマンダ)
…マレク、神様はちゃんと見ていてくださってるわ。
でも、まず自分たちでなんとかすることを期待されてるのよ。
同じ人間なんだもの、がんばれば、きっとわかりあえるわ。
(マレク)
何をがんばるの…?
(アマンダ)
話し合うのよ、お互い一生懸命話し合えば。
(マレク)
わかるわけない!!
(アマンダ)
…!
(マレク)
僕は同じ言葉を話してるのに、あいつらには聞こえないんだ。
同じ神様を信じてるのに、あいつらは悪魔だって言うんだ。
それでどうやれば話し合えるの!?
(アマンダ)
マレク…。
(マレク)
アマンダは道を歩いてて、石投げられたことある?ないでしょ?
そういう人間には絶対わからないんだ!!
(アマンダ)
ごめん…、なんて言っていいかわからない。
情けないわね。
(マレク)
…。
ごめん、アマンダが悪いんじゃないのに。
(アマンダ)
マレク…。
マレク、確かに私は何もわからないかもしれない。
でも、このままになんかできないわ。
あなたは、私が絶対守る。
(マレク)
…。
(アマンダ)
きっとなんとかなるわ。
ううん、なんとかするの。
変えるのよ、今を。
神様だって、必ず見守ってくださるわ。
(マレク)
…そうだね。
【マレク:心の中で】
やっぱりアマンダにはわからない。
もう、神様なんか、いないんだ。
©2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project