正太郎 → その他 へのセリフ 第23話 裁かれる鉄人 確かに、鉄人は生まれるべきではなかったのかもしれません。 だから、南方の島から飛んできたとき、父が敷島博士に残した言葉の通り、すぐに廃棄してしまうべきだったんです。 なのに、僕が鉄人を使い続けたから、こんなことになってしまったんです。 なにも考えず、なにも恐れず、そうして、鉄人が兵器だってことを、みんなに見せてしまったんです。でも、それでも許してください。 鉄人を、このまま僕に預けてください。 本当のことなんてどうだっていい。 鉄人が道具だっていうならそれでいい、兵器だっていうんだったらそれでもいいんです! でも、僕にとっては、父の残してくれた鉄人が、いえ、正太郎が、ただ一人の家族なんです、もう一人の僕なんです! 二度と粗末に扱いません、だから、許してください。 …鉄人を、壊さないでください。 お願いします、壊さないで。 お願い、します…。 ©2004 光プロダクション/敷島重工
八木勝裕 → その他 へのセリフ 第13話 光る物体 ああ…、そうか。 檻の中から見つめていたのは私の方だったのか。 だから、みんな私を友のように見つめていたのか。 そう、彼らは私の罪をせめていたんじゃない。 私の身を案じてくれていたんだ。 ©2004 光プロダクション/敷島重工
八木勝裕 → その他 へのセリフ 第13話 光る物体 そうだ、結局私はまた、あの動物たちと同じことをしてしまった。 だから、今度こそ彼を裏切らない。 私が、私が守ってみせる。 ©2004 光プロダクション/敷島重工
正太郎 → その他 へのセリフ 第8話 鉄人28号奪回作戦 それに、鉄人。 おまえは兵器なんかじゃない。 道具でもない。 そうだ、僕たちは同じ父さんを持つ、正太郎なんだ。 だから、立とう、鉄人! ©2004 光プロダクション/敷島重工
村雨 → 正太郎 へのセリフ 第7話 悪の手先鉄人暴れる だがな、これだけは覚えておけ。 おまえの大切な鉄人は、俺の兄さんの命を奪った。 だから鉄人は俺の、俺のこの手で始末をつけてやる。 わかったか。 ©2004 光プロダクション/敷島重工