漫画とアニメの名セリフ - こりゃまた!!
全セリフ・作品別

BECK

BECKの名言・名セリフをピックアップ。レビュー。

BECK(ベック)の概要

完結。
出版社:講談社(KCデラックス)/作者:ハロルド作石

BECK(ベック)の感想・評価

自分の人生に影響を与えたマンガ。
「おれは自分のインスピレーションに従っていこう。人それぞれいろんな生き方があっていい」
ロックなマンガ。
逆境から成し遂げるという意味でもロック。
自分を貫くという意味でもロック。
登場人物のキャラクター性もロック。
とにかくロック。

BECKのセリフまとめ

名言・名セリフ|BECK

コユキ → その他 へのセリフ volume34
一人一人別に歩む道もあった・・・・
でもこうして一つになってる
そう アルバムの意味はおれたち そのものだ
ONE BY ONE(一人ずつ)

ONE BY ONE(一つずつ)

そして
ONE BY ONE(一歩ずつ)

おれたちはつながってきた

・・・・・・
確かに届いてる
世界中の人でなくていい
こうして誰かの心に寄りそう歌をつなぎたい

さあ歌って これは君の歌だよ
©1999-2008 ハロルド作石
オバちゃん → その他 へのセリフ volume34
届けたいと思って演る 受けたいと思って聴く
グレイトフル・サウンド(ここ)はやはり特別な場所 ここにしかない熱気が宿ってる
観客が聴きにきてるのは・・・・・・
虚構ではない本当の“奏”(うた)
©1999-2008 ハロルド作石
竜介 → その他 へのセリフ volume34
エディ・・・・
おれは お前と こうして同じステージで演るのが夢だった

(回想シーン省略)

エディ(お前)と同じ場所にいきたくてもがいた

“焦っていた”

(回想シーン省略)

息ができないほど苦しんでいた

そんな時 コユキと出会った

本当にマヌケで笑ってしまった
忘れたと思っていた笑い方を取り戻したのはコユキのおかげだ

でも おれは それでも“焦っていた”
苛立っていた

お前の場所が遠過ぎて・・・・
大き過ぎて・・・・

(回想シーン省略)

エディ・・・・ コユキは おれに似てる

(竜介:回想)
「お前はなにを・・・・ 誰を目標にしてるんだ?」
(コユキ:回想)
「誰をって・・・・ そりゃ たくさん尊敬してる人はいるけど
おれはおれにしかなれないよ・・・・
おれは ただ BECKの中でみんなと生きていきたいだけだよ」

(竜介)
ただ一つ違うことは・・・・・・・
コユキは誰の背中もみていない

自分の道を歩いてるんだな

エディ(お前)は最後の曲をコユキに託した
おれでは完成できなかっただろう
エディ(お前)の意志をつなぐ『DEVIL'S WAY』(この曲)は・・・・

エディ 今 おれは
最高に“焦っている”(楽しんでいる)

信じる奴の隣に立つ自分に・・・・
最高に興奮している!

一緒に演るって意味がわかった気がするぜ!!
©1999-2008 ハロルド作石

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オバちゃん → その他 へのセリフ volume34
(オバちゃん)
ファンのつくる純粋なロック・フェスを日本でやりたかった
そんな単純な動機で私の姉は仲間たちとグレイトフル・サウンドを始めたわ
音楽で世界を・・・・ 人の意識を変えられると思ってた人間よ
(オバちゃんの姉)
「私が聴きたいのは“真実”よ
世の中に氾濫しているもっともらしいポップミュージック そういうものを否定はしないけど
私が聴きたいのは・・・・ ミュージシャンの深いところから出てくる“真実”
聴いてる人の人生と一緒に歩いていく“音楽”(真実)よ
(オバちゃん)
姉が死んで 私が受け継ぐことになって 業界のしがらみでうまくいかないことも多かったわ
しょーもない金儲けの道具にされたり・・・・
今年のグレイトフル・サウンドに私は賭けたわ
姉の意志を継ぐのは今しかないって・・・・
©1999-2008 ハロルド作石
→ その他 へのセリフ volume34
おれは いつも 求められてた・・・・・・

(回想シーン省略)

そして それを自分への評価だと受け入れてきた

BASS(音楽)への熱い想いとは裏腹に “仲間”というものにはどこか冷めていた
けど
BECKに入って 打ち砕かれた

あの日───

これだ これが おれの求めてた音だ
あの日 ハッキリとそう感じた

NC-17に加入したのも そのせいかもしれない

(回想シーン省略)

「コユキ おれを迎えにこい お前の歌でBECKを燃やしていこう」
おれは 求められたかったんじゃない!!
おれ自身が求めたかったんだ!!

それがコユキ(こいつ)の中にはある
©1999-2008 ハロルド作石
オバちゃん → その他 へのセリフ volume33
見届けたいのよ・・・・
あいつらの運命がどこに向かうのか
©1999-2008 ハロルド作石
サク 弘美ちゃん → 真帆 へのセリフ volume33
(弘美ちゃん)
サクちゃんがどうしてドラム 上手くなりたいと思ってるかわかる?
(真帆)

(弘美ちゃん)
コユキくんだよ!

コユキくんは曲ができると真っ先にサクちゃんに聴かせる
サクちゃんはできた曲をいつも一生懸命 練習してる・・・・ 竜介くんにボツにされる曲も多いけど

(弘美ちゃん:回想)
「やってる やってる

!? どうしたの サクちゃん!!」
(サク:回想)
「おれ このままじゃダメだ コユキの曲をうまく盛り上げられない・・・・
おれの腕じゃコユキの曲をうまくアレンジできない・・・・
ずっとコユキと一緒に演りたいんだ

(弘美ちゃん)
それから しばらくしてサクちゃんは「大阪に修行にいってくる」って
あの二人は特別だから
©1999-2008 ハロルド作石
千葉 → その他 へのセリフ volume33
あの日 おれは・・・・・・ ハッキリ感じた

違う・・・・ なにかが違う・・・・

・・・・・・・・
乾いてる・・・・・・

(回想シーン省略)

そうだ・・・・・・
あの潤った感じ・・・・
“響いてる”
観客(オーディエンス)にも おれにも
観客だけでなく・・・・ おれも乾いてたんだ

まわりなんか気にせず ただ突っ走ってた

勝手気ままに・・・・・・
けど

ふと横を向いた時

はじめておれは立ち止まった・・・・・・

(途中省略)
おれを立ち止まらせたのもコユキなら・・・・
また歩き出させたのもコユキ
©1999-2008 ハロルド作石

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オバちゃん → 川久保さん へのセリフ volume33
(オバちゃん)
彼らはアメリカ最大のフェス“インディオ・フェス”からのオファーを断って グレイトフル・サウンドを選んでくれたのよ あいにく日程が重なってて

(川久保さん)
バカか あいつら・・・・
(オバちゃん)
彼ら自身が望んだことよ
私と彼ら・・・・
お互いの意味が重なりあったの
©1999-2008 ハロルド作石
斉藤さん → コユキ へのセリフ volume33
(斉藤さん)
今 結婚式場の前にいる!
おれは桃ちゃんを奪還するつもりだ!
(コユキ)
ハァ?
(斉藤さん)
いってきます
©1999-2008 ハロルド作石
コユキ → 竜介, 千葉, 平, サク, ジム・ウォルシュ へのセリフ volume33
お おれは・・・・
おれは・・・・・・
アヴァロンのステージは最高だった・・・・・・
けど・・・・ もっと
もっと・・・・・・ できるんじゃないかって・・・・・・
届けたいんだ! 受け継いだものを
©1999-2008 ハロルド作石
コユキ → その他 へのセリフ volume33
かまわない これから先 なにがあろうとも
おれは確かに今・・・・・・ 確かに今・・・・
歩いている 最高の“仲間たち”と
©1999-2008 ハロルド作石

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