(マリー・パーファシー)
あなたはどうして、実の親である大佐を。
(アンドレイ)
あの男も軍を裏切った。報いを受けて当然のことをした。
恒久和平を乱す行為だ。
(マリー・パーファシー)
大佐はそんなことをする人じゃないわ。
(アンドレイ)
違う!あいつは母さんを見殺しにするような男だ。信じられるか。
(マリー・パーファシー)
あなたはどうして、実の親である大佐を。
(アンドレイ)
あの男も軍を裏切った。報いを受けて当然のことをした。
恒久和平を乱す行為だ。
(マリー・パーファシー)
大佐はそんなことをする人じゃないわ。
(アンドレイ)
違う!あいつは母さんを見殺しにするような男だ。信じられるか。
(マリー・パーファシー)
…どうして、わかりあおうとしなかったの?
(アンドレイ)
あいつは、あの男は何も言ってくれなかった。
言い訳も!謝罪も!
僕の気持ちなんて知ろうともしなかった!
だから殺したんだ、この手で!
(マリー・パーファシー)
自分のことをわかってほしいなら、
なぜ大佐のことをわかってあげようとしなかったの。
きっと大佐は、あなたのことを思ってくれてたはずよ。
(アンドレイ)
ならどうしてあの時何も言ってくれなかったんだ。
言ってくれなきゃ、何もわからないじゃないか。
言ってくれなきゃ!
ううううううううううあぁあああぁあ-!
あいつは、あの男は何も言ってくれなかった。
言い訳も!謝罪も!
僕の気持ちなんて知ろうともしなかった!
だから殺したんだ、この手で!
(マリー・パーファシー)
自分のことをわかってほしいなら、
なぜ大佐のことをわかってあげようとしなかったの。
きっと大佐は、あなたのことを思ってくれてたはずよ。
(アンドレイ)
ならどうしてあの時何も言ってくれなかったんだ。
言ってくれなきゃ、何もわからないじゃないか。
言ってくれなきゃ!
ううううううううううあぁあああぁあ-!
©2008-2009 創通・サンライズ・毎日放送





