クロコダイン → ポップ, マァム へのセリフ 第13巻 いいなあ、普段はいがみあっていても、心の中では何か強い物で結ばれている。 家族というやつはいいもんだ。 ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
クロコダイン → バラン へのセリフ 第13巻 オッ、オレに聞かんでくれえッ!! 恥ずかしい話だが、バランよ。オレも心の底では、おまえとバーンを戦わせたほうが、人間たちには得だと思ってしまっていた!! 今さら自分の力ごときで、おまえを止められるものでもないと...!! なのに、なのにこいつは...!!オレには何も言う資格が無いっ!! 今はただ、この不器用だが万人に誇れるオレの友の...!! 心意気だけをくんでやってくれっ...!! === 自分のせいで再起不能状態におちいったヒュンケルに、どう償えばいいか問うてくるバランに対して。 ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
クロコダイン → その他 へのセリフ 第4巻 オレは男の価値というのは、どれだけ過去へのこだわりを捨てられるかで、決まると思っている。 たとえ生き恥をさらし、万人にさげすまれようとも、己の信ずる道を歩めるなら... それでいいじゃないか。 ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
クロコダイン → その他 へのセリフ 第3巻 ポップたちをかばいヒュンケルの一撃を身体で受けとめ、涙しながら。 ヒュンケル...いいぞ...人間は今度生まれ変わる時には...オレも...に、人間に... ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
クロコダイン → その他 へのセリフ 第2巻 ダイに致命傷を負わされ、塔から飛びおりる寸前。 どうせ負けるなら、正々堂々おまえと戦って負ければ良かったよ... 小僧、おまえにも教えられたぞ、男の誇りの尊さをな。 おまえたちのような相手に敗れたのであれば、まったく悔いはない。 むしろ誇るべきことだ。目先の勝利に狂ったオレは、馬鹿だった... さらばだダイ... 負けるなよ... 勇者はつねに、強くあれ...! ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司