バラン → その他 へのセリフ 第3巻 恐ろしいものだな、栄光に狂った男というのは... === 同僚であるヒュンケルの抹殺をはかったフレイザードにたいして、心の中で。 ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
クロコダイン → その他 へのセリフ 第3巻 ポップたちをかばいヒュンケルの一撃を身体で受けとめ、涙しながら。 ヒュンケル...いいぞ...人間は今度生まれ変わる時には...オレも...に、人間に... ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
ヒュンケル → その他 へのセリフ 第3巻 たとえ正義のためだろうとなんだろうと、その力がオレの父の生命を奪ったことに変わりはない...!それを正義と呼ぶなら... 正義そのものがオレの敵だっ!! ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
クロコダイン → その他 へのセリフ 第2巻 ダイに致命傷を負わされ、塔から飛びおりる寸前。 どうせ負けるなら、正々堂々おまえと戦って負ければ良かったよ... 小僧、おまえにも教えられたぞ、男の誇りの尊さをな。 おまえたちのような相手に敗れたのであれば、まったく悔いはない。 むしろ誇るべきことだ。目先の勝利に狂ったオレは、馬鹿だった... さらばだダイ... 負けるなよ... 勇者はつねに、強くあれ...! ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
ダイ → その他 へのセリフ 第2巻 クロコダイン...ゆるさないぞたとえどんな理由があったとしても... おれのじいちゃんに悪いことをさせ... おれの仲間を傷つけたあんたを... ゆるすことはできないっ!!!! === 紋章が光りカァァッてなって、クロコダインが「むああっ」。 ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
ポップ → その他 へのセリフ 第2巻 おれだって、できたら死にたかねえぜ。 で...でもよ、おれにだってプライドってもんがあるんだ。 仲間を見捨てて自分だけぬくぬくと生きてるなんて...死ぬよりカッコ悪りィやって、そう思っただけさ。 ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
ポップ → その他 へのセリフ 第2巻 そうさ、おまえはこんなのを何発もくらいながら、戦いつづけてきたんだもんな... 1発や2発くらったぐらいで...おネンネしてられねえよなあっ!! ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
まぞっほ → その他 へのセリフ 第2巻 さあ、早く行けっ。 胸に勇気のかけらが、ひと粒でも残っているうちに...!...小悪党にゃあ、なりたくなかろう...? === 恐怖からダイたちを助けに行けず、悩むポップにはっぱをかける。 ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
ハドラー → その他 へのセリフ 第1巻 弟子との別れはすんだのか...!? === こういう相手の都合で待っててくれたりするあたり、後にポップいわく「アンタは残酷だけど卑怯じゃなかった」って部分をあらわしている。 ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司
ハドラー → その他 へのセリフ 第1巻 フン!笑わせるな。人間など我々魔族に比べれば、家畜のような存在にすぎん...! たとえ数万数億集まったところで、オレの生命とはつり合わんわ!! === そこまでいくと、たぶん家畜より下だと思う。 ©1989-1996 三条陸, 稲田浩司