(アキト)
木星のやつらを見てわかった!
(アカツキ)
何がさ。
(アキト)
あれが俺の大好きだったものの正体だったんだ。
倒すべき敵だ!
(アカツキ)
それが見方が一方的だというんだ。
いいかい、どんな人間にも立場があるように、それぞれの正義を持ってるもんさ。
ちなみに僕の好きだったアニメでは、ちゃーんと敵にも味方にも正義があった。
もっといろんなアニメを見るべきだったね。
(アキト)
うるせえ!
木星のやつらを見てわかった!
(アカツキ)
何がさ。
(アキト)
あれが俺の大好きだったものの正体だったんだ。
倒すべき敵だ!
(アカツキ)
それが見方が一方的だというんだ。
いいかい、どんな人間にも立場があるように、それぞれの正義を持ってるもんさ。
ちなみに僕の好きだったアニメでは、ちゃーんと敵にも味方にも正義があった。
もっといろんなアニメを見るべきだったね。
(アキト)
うるせえ!
もうアニメなんて関係ない!
もうだれにも悲しい思いをさせたくないんだ、だれにもだ!
もうだれにも悲しい思いをさせたくないんだ、だれにもだ!
©1996-1997 ジーベック/ナデシコ製作委員会・テレビ東京




