デネヴ → アナスタシア へのセリフ 20巻 たまたま通った道に邪魔する奴がいたから叩き潰しただけだ 別にお前たちを助ける為にした訳じゃない === ディートリヒとまったく同じコメントをするデネヴ。 ©2001-2014 八木教広
ディートリヒ → その他 へのセリフ 20巻 見ての通り 彼女たちは組織の戦士ではもはやない だが彼女たちは仲間でもない 我々のため 命と立場を危険にさらしてその大剣を振るうそんな彼女たちは果して 我々が粛清するべき 敵なのか? 味方なのか? ©2001-2014 八木教広
ディートリヒ → その他 へのセリフ 20巻 どう見える? 我々はただ組織に向かえばよかった 数ある道筋の中でこの北の山道がお前たちと覚醒者の闘いの中にあると知りながらも 彼女たちはあえてこの道を選んだそして事もなげに言うだろう たまたま選んだ道に邪魔するものがいたから蹴散らしただけだ…とな ©2001-2014 八木教広
デネヴ → ディートリヒ へのセリフ 20巻 それを訊いてどうするつもりだ? 我々は我々の生きてきた中で 目で見て 耳で聞き 刃の感触で知った事だ お前の知ってきたそれとは違う真実がひとつだとして そこに至るまでの道程の重さが違えば お前にとってそれはただの言葉でしかないはずだ ©2001-2014 八木教広