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リーンの翼のレビュー。心に残るセリフやおもしろいセリフ。セリフ自体は普通でも、心に残るシーン。

リーンの翼の概要

原作・総監督: 富野由悠季
脚本: 高山治郎、富野由悠季
「リーンの翼」公式ホームページ
配信開始期間: 2005年-2006年(バンダイチャンネルにて有料配信)

リーンの翼の小説版
リーンの翼(全4巻セット)―BystonーWell story

リーンの翼の感想・評価

聖戦士ダンバインの世界観を踏襲した別ストーリー。
ショウ・ザマは出てこない。
富野監督の小説版は本作品より前の時代で適役のサコミズ王(迫水真次郎)。
小説版では死んだことになっているが、本作品では生き延びている。
近年の富野監督作品らしく、戦争ものでありながら、じめじめした感じがなく、終始盛り上がりを見せテンポがいい。
セリフも富野節でおもしろい。
最後はリュクス姫が唐突に消えたのがかなしい。
絵はすごくきれい。

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