桐原夕映 → その他 へのセリフ 第9話 死美人の幻影篇 (京介) 死んだ人間は決して生き返らない。 生き返ってはいけないんです。 (桐原夕映)だれがそんなこと決めたのよ。 ©2001「The SoulTaker」製作委員会
京介 → その他 へのセリフ 第9話 死美人の幻影篇 俺は悪魔だ。 さまよえる魂を狩る者、ソウルテイカーだ。 使者をあるべき場所へ、永劫の安らぎに浸された死の世界へ。 そのためならば、俺は喜んで悪魔になる。 ©2001「The SoulTaker」製作委員会
京介 → シロー へのセリフ 第9話 死美人の幻影篇 あのとき死ねれば、どんなに楽だったか。 でも僕は死ねなかった。 死ねない体になってしまったんだ。 ©2001「The SoulTaker」製作委員会
京介 → シロー へのセリフ 第9話 死美人の幻影篇 現実はおとぎ話じゃない。 死体を切り刻んで、寄せ集めて操って、それが生き返ったといえるんですか。 そんなの、人間に対する冒涜です。 ©2001「The SoulTaker」製作委員会
京介 → シロー へのセリフ 第9話 死美人の幻影篇 あきらめてください。 あれは人間じゃない。 腐り果てた死体が、墓場から彷徨い出てきた。 そう考えてください。 死んだ人間は決して生き返らない。 生き返ってはいけないんです。 岬さんも、壬生さんの恋人も。 ©2001「The SoulTaker」製作委員会
京介 → ソウルアヌビス へのセリフ 第9話 死美人の幻影篇 せめて万分の一でも、僕は、岬さんの受けた痛みと苦しみを感じたかった。 感じるべきだと思った。 でも、今の僕は、どんなにむちうたれても、それを感じない。 だから、もうやめにする。 ©2001「The SoulTaker」製作委員会