水崎さん → 浅草さん へのセリフ 4巻 (金森さん) 設定命の浅草氏が忘れるとは。 (浅草さん) いやはや、その通り! なのでだな… (水崎さん) 忘れてないでしょ。 忘れてないでしょ。忘れられるわけない。 ©2016- 大童澄瞳
水崎さん → 金森さん へのセリフ 2巻 (金森さん) 水崎氏は「アニメ」が作りたいんじゃなく、本当に「アニメーション」を作りたいんすね。 (水崎さん) ええ!? 私、前からそう言ってんじゃん! チェーンソーの振動が観たくて、死にかかってる人がいるかもしれない。 私はチェーンソーの刃が跳ねる様子を観たいし、そのこだわりで私は生き延びる。大半の人が細部を見なくても、私はわたしを救わなくちゃいけないんだ。 動きの一つ一つに感動する人に、私はここにいるって、言わなくちゃいけないんだ。 ©2016- 大童澄瞳
金森さん → 浅草さん へのセリフ 2巻 あのねえ、あなたがダメだと思うから、この作品はダメなんですよ。他人なんて関係ない。 監督なんすよ あんたは。 あんたがこのロボットに満足できないなら、「更に好き勝手描く」以外の選択肢はないんすよ! ©2016- 大童澄瞳
浅草さん → 金森さん へのセリフ 2巻 (金森さん) 人の目なんか気にせず巨大ロボを描きゃいいんすよ。 (浅草さん)そんな度胸がありゃ苦労せんよ金森君。 キミも案外バカだね。 ワハハハ。 ©2016- 大童澄瞳