パンタローネ → ハーレクイン へのセリフ 42巻 (パンタローネ) くくっ。 (ハーレクイン) あん? (パンタローネ) くっくっくっ、 (ハーレクイン) ……なんでえ、オレっち何か、おもしろいコト、言ったかい? (パンタローネ) …我ら「最古の四人(レ・キャトル・ピオネール)」は、いつもフランシーヌ様を笑わせてさし上げようとしてきた… 滑稽な仕草や韻律、楽しい言葉を研究したりしてな。 だが… フランシーヌ様は少しもお笑いになられなかった… 今、わかったよ。 それは… 私が一度も本当に笑ったことがなかったからだ…… ありがとうよ ハーレクイン…… おまえは私にそれを気づかせてくれた… (ハーレクイン) なんだってんで………… (パンタローネ) おまえはたいした「道化」だというコトさ… くくっ…… あははははははは! ははははははは、 フランシーヌ様のお姿を見ただけで「恋」をしただと!? コイ…人形が「恋」だと!? はははは。笑ってくれる客もいない世界でコメディーだと!? あははは あはは、そういうのを本当に笑えるというのだな。 ©1997-2006 藤田和日郎
パンタローネ → 生方 法安 へのセリフ 42巻 (生方 法安) そしたら、しろがねやワシらとおめえもサーカスをやるか? 楽しいぜえ。 おまえのマイムならお客さん、大笑いさせられるぜ! (パンタローネ) 歌……… (生方 法安) あ? (パンタローネ)歌も… 歌えるんだ… (生方 法安) 歌か! そりゃいい。 聞かせろよ おめえの歌。 (パンタローネ) ああ、聞いてくれ 法安。 いつか、天幕の中でな。 ©1997-2006 藤田和日郎
アルレッキーノ → 生方 法安 へのセリフ 42巻 もしも…それをリョーコが気に入れば……その時の顔はおまえが見ておいてくれ、法安。 私が前に感じたように。その顔が…… そよ風に波立つ湖面に映る、星屑のように煌めいているかを。 ©1997-2006 藤田和日郎
アルレッキーノ パンタローネ → しろがね へのセリフ 42巻 (しろがね) 今まで、私はおまえ達のことを敵だと考えていた…… (パンタローネ) 仕方無きことでございます。 (しろがね) ……だが、今おまえ達は私のために…… いや、人間のために戦おうとしている。 ……私は… わからなくなった…… 私が、今まで90年に渡って戦ってきたおまえ達に… 今、なんと言えばいいのか…… (パンタローネ) 我々は貴女様が為に存在するのですから… (アルレッキーノ) こう仰ってくださればよろしいのです。 (パンタローネ&アルレッキーノ)戦え、そして、 勝て、と。 ©1997-2006 藤田和日郎
その他 → ヴィルマ へのセリフ 42巻 (ヴィルマの弟) そうさ! なんたって 黒のヴィルマの流星は… (ヴィルマ)弾丸よりも …速い…のさ… === 敵自動人形との相打ち。 ©1997-2006 藤田和日郎
ギイ → その他 へのセリフ 41巻 オリンピア… ありがとう。 僕達はそろそろ…… 退場らしい…… うん…? 台詞が無粋かい…? じゃあ… こんな時には なんと言おう… ああ… そうか…幸せに おなり……… だ… ©1997-2006 藤田和日郎