ギイ → ローエンシュタイン大公国公女 へのセリフ 10巻 驚かれるには及びません、エリ様。 僕達は自動人形(オートマーク)を壊すために、あなたの命を鳥の羽の如く軽く扱ったのですから。己の命であってもこのようなものです。 ©1997-2006 藤田和日郎
ルシール → 鳴海 へのセリフ 10巻 人は「幸せ」になるのが目的で生きている。 だが、私達「しろがね」は違う… 「自動人形(オートマーク)を壊す」ことが生きる理由だ。 目的が違う者が、他者に何をしてやれる?ナルミ、「しろがね」は幻でいいのだ。 人の人生に爪痕すらつけなくていい。 ©1997-2006 藤田和日郎
ローエンシュタイン大公国公女 → 鳴海 へのセリフ 10巻 私は18歳になどなりたくありませんでした。 よって、私は今、無事でここにいることに感謝などしません。どうもありがとう。 あなたの活躍は無駄でした。 ©1997-2006 藤田和日郎
ルシール → その他 へのセリフ 9巻 私は見る… 病に苦しむ娘をかかえて… 私の息子を… 私の村を… 地獄につきおとし、村の人達を表情も変えずに踏みにじった悪魔の姿を──死ぬまで心に焼きつけておくために── ©1997-2006 藤田和日郎
鳴海 → その他 へのセリフ 8巻 そうか、わかったぜ! なんで子供の悲鳴にオレの心が震えちまうのかが…子供達の悲鳴は… オレの悲鳴だったんだ!! だから! だからオレはァァ!! ©1997-2006 藤田和日郎
鳴海 → その他 へのセリフ 8巻 ああ… 逃げてえなァ… だけど… あんたらは、子供を助けた。 最初にあんたが言ったように、子供(ガキ)の生命なんざどうなってもいいのが「しろがね」なら… オレは指一本動かさねえ。 だがな…あんたらは、子供を助けたんだよ! ©1997-2006 藤田和日郎