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南海奇皇(ネオランガ)のセリフ一覧・名言集

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セリフ・名言|南海奇皇(ネオランガ)

海潮 から その他へのセリフ
(海潮)
一番…、変わっていなかったのは、あたしなんだ。
(ナレーション)
海潮は、誰にも迷惑をかけたくないと思っていた。
それが当たり前なんだと。
「でも」とこの時思った。
自分は迷惑をかけている自分が嫌だっただけじゃないのか。
他人にどう思われるかを気にして、変わろうとしなかったのは。

自分が変わらないで、みんなを変えることなんてできないよ、きっと。
どう思われるかなんて…、ランガー!!


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

海潮 から 海潮, 鉄へのセリフ
(海潮)
あたし達はただ、ここにいたいだけなんだってばー!
(鉄)
いるだけで迷惑なんだ!
(海潮)

人に迷惑をかけないでお祭りはできないよ!
でもやるからにはきっと楽しくしてみせるー!
それじゃいけないのー!?
(鉄)
毎日お祭りじゃあ、それは日常とはいえないだろうが!


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅


海潮 から その他へのセリフ
(安藤のおばちゃん)
海潮ちゃーん、あたしは信じてたよー!
(海潮)

みんな…、自分勝手だ。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

夕姫 から 海潮, 魅波へのセリフ
あたし達すごい力手に入れたんだよ!?
でも相変わらず政治家は、自分達のことばっか考えていて、
やくざはやくざで迷惑で、
なんで、元通りなのよ!!


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

ナレーション から その他へのセリフ
僕らはだれも完璧ではなくて、
だれでも、小さな罪に苛立ち、悲しみ、
時には何もかも消してしまいたくなる。
人は醜いのかもしれない。
世界はこんなに美しいのに。
世界を選んで生まれてはこれない。
今はこれが、僕らの日常だ。


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

キタさん から 魅波へのセリフ
今こそ正義を貫く時
…て、がらじゃないか。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

海潮 から その他へのセリフ
あたしは…、ランガがいるから特別なんじゃない。
そんなの嫌だ。

あたしは…、ヒロミみたいに笑いたいって…、ずっと思ってた。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

から 海潮へのセリフ
(鉄)
神様だってな、間違うことはあるんだよ!
その時責任は取れるのか!?

(海潮)
神様の…、責任?
だって、そんなの…。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

から 竹末一左へのセリフ
俺はただ、守りたかっただけだ。
憎かったわけじゃない!


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

夕姫 から ナイエルへのセリフ
(ナイエル)
あなたの自由にならないものは、いくらだってあるのよ。
見なさい、夕姫。
ラヴレはあなたの、
あなたの意のままにならない心、その鏡なのよ。
(夕姫)

違う、私は私達の自由のために、闘いを選んだだけ。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

魅波 から 海の民へのセリフ
(魅波)
やりなさいよ。
(海の民)
この男はおまえの…!
(長谷岡)
ほら見ろ。
(魅波)
そうかもしれない、違うかもしれない。
ランガだってそうよ。
戦いに夢中なだけだったのかもしれない。
でもね、それは考えるのやめたの。

あたしは正しいことなんか興味はない。
あなた達に力が必要なように、あたしの心にはランガが必要なの。

(海の民)
心?絶対的な自由か!独立心か!
持てる者の傲慢だとは思わないのか!
(魅波)
ずっと手に入らないと諦めていたものが今はあるの。
もう…、失いたくない。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

海の民 から 和王さん, 竹末一左へのセリフ
神でも、悪魔でも、力だと思った。
でもそれは間違いだ。
やはり神がいい。
自分だけの神が。
それには誰もかなわぬ。


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

長谷岡 から 魅波へのセリフ
あいつが銃を構えた時、
俺は撃てばいいと思った。
俺だって汚いこと、悪いことが許せなくて、そのことだけを考えて作品を作ったこともあった。
だがいつの間にか…、いつの間にか、自分の中におんなじものがあるんだと。
だから…。

見たかったのか…?
あいつが俺と同じ人殺しになってどんな顔をするのか。
だからずっと俺は…。

撮れねぇ…。
©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

海潮 夕姫 ジョエル ラヴレ から 海潮, 夕姫, ジョエル, ラヴレへのセリフ
(海潮)
あの時…、長谷岡さんにとめられなかったら…、
あたし…、あの人を殺したかもしれない…。
(夕姫)
何悩んでるのよ、当たり前でしょ?
あたしが殺されても良かったって言うの?
(海潮)
でも…、それじゃあの人と同じ、ただの人殺しになってた。
(夕姫)
あんたはあたしを助けようとしたんでしょ?
自己中女とは違うじゃない。

(海潮)
あの女の人にも、殺されたお兄さんがいて、家族がいて…。
あたしそんなこと何も考えなかった。
違う人間なんていない。
あの人も、あたしも、同じなんだ。
(夕姫)
…ランガが起こした騒ぎのせいで、あの女の亭主が死んだってね。
それでランガは、あの女を庇ったんだと思う?
(ジョエル)
わかりません…。
(ラヴレ)
ヤツフサは守れなかった。
だから、女と…、海潮や夕姫を守っただけ。
(夕姫)
あたしをいつ守ったって言うのよ。
(ジョエル)
人は、人を殺してはいけないという掟を作りました。
でも、世界のどこかで、人は今日も人を殺している。
(海潮)
それは仕方なく…!
(ジョエル)
誰でも、誰かを殺したいと思う時があります。
でも、ランガにとって、それらは、殺すことと同じなのかもしれません。
あの女の罪を裁くなら、ランガは、海潮さん達も裁かなければいけないと考えたのでしょう。
(ラヴレ)
でもランガは、海潮と夕姫が好き、みんなが好き。
(夕姫)
だからあの女を庇ったの?
あたし達を裁かないために。
最初からあの女の命なんて、どうでもよくて。
…そうだね、誰だって人を殺したいと思うし、いつか殺すかもしれない。
自分の信じることのためなら。
(海潮)
あたしにあの人を責める権利なんてなかったって言うの?
でもあたしは、誰も殺したくないしそれを許したくもない。
誰も殺されたりしない世界にするために、ランガという力があるんじゃなかったの?
(夕姫)
建て前はやめてよ!!
海潮だって現にあの女、殺そうとしたじゃない。
あたしは正しい人殺しだってあると思う。
(海潮)

そんなものはない!あっていいわけがない!
建て前で何がいけないの。
それが正しいことなら、あたし何度でも言うよ。
殺されるために生まれてきた人なんていない。
そうでしょ…!?


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

CIA から その他へのセリフ
宇宙の穴がどうしたっていうんだ。
島原は生け贄か!?
海潮という少女はたった一人で戦っているんだぞ。


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

和王さん から 海潮へのセリフ
(和王)
支配か…、そうかもしれないな。
でもね、海潮ちゃん。

何かに支配されないで生きていくことなんてできないよ。
僕は正しい道を示したいんだ。

君は、人が人を殺してはいけないと言ったね。それは、なぜだ。
(海潮)
理由なんかありません。
私はそれが当たり前だった。
(和王)
つまり、君一人の正義だ。
それじゃあダメなんだよ。
神がそれを禁じた。
その一言で君は正しくなれる。
(海潮)
そんなの…。
(和王)
誰かに言って欲しかったんじゃないのかい。
何が正しいのか。
でもそれがわからないから、必死に自分だけのルールや正義を作り上げてしまう。
今の日本の若者はすべてそうだ。
自分だけの価値観で生きている。
だから誤る。
…だから正しい人殺しだってあると思い始める。
それじゃ辛いだろ。
正しいことはたった一つ、神の言葉だ。
そうすれば君達は楽になれる。
なぜ生きるのか、何が正しいのか、もうそんな悩みはない。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

海潮 から その他へのセリフ
なんにも信じないで、生きていくなんてできない。
あたしはなんににも支配されたくない。
それは正しいはずだ、そうでしょ、お兄ちゃん。
ランガー!!


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

天城エリナ から 鉄, 和王さんへのセリフ
(鉄)
一歩でも入れば戦争だぜ。
(和王)
鉄よ、我は秩序なり、我を守るのがおまえの正義ではないか。
(鉄)
ああ、いろんな正義に付き合ってみたけどな、
結局俺は…、ああつまり…。

(天城)

あんたは、ただのお巡りさんよ。
(鉄)
ランガがいないこの街を守る、
まずその仕事をちゃんとするってことだよ!

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

竹末一左 から その他へのセリフ
因果なもので、戦争というやつを学ぶほど、
どうすれば勝てるかはわかるようになるが、
どっちが正しいかなんてことは、どうでもよくなってくる。


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

海潮 から 和王さんへのセリフ
満足だったの…?こんなんで。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅


海潮 から その他へのセリフ
先生…、現実は先生の言うとおりだとしても、
でも、信じたいんです、私は。


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

大森茗 から 海潮へのセリフ
所詮、この地球に楽園なんてないのよ。
宇宙の彼方で、私ら愚民を支配する方が、
なんぼか自由でしょうよ。


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

夕姫 から 魅波, 勝流へのセリフ
(夕姫)
ジョエルが言ってたわ。
死んだスーラの身体を奪って、鎧にしたって。
(勝流)
それがどうかしたかい?
(夕姫)

うんうん、だったら、ランガより絶対強いなんてないんだなって。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

夕姫 から 海潮, 魅波へのセリフ
(海潮)
ランガは壊させない!
キュリオテスになんかならない!
(夕姫)

だったら戦うしかないじゃない。

(魅波)
夕姫!?
(夕姫)
だって、海潮は欲しかったんでしょ?
誰にも支配されないで、
正しいことを正しいと言える、そんな楽園が。
兄さんの楽園が嫌なら、後は戦って勝ち取るしかないじゃん!

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

海潮 夕姫 から 海潮, 夕姫へのセリフ
(夕姫)
どうしたの?戦いなさいよ。
そうやって逃げて、何が手に入るの!?

(海潮)

やめてゆうピー、私達が戦って、傷つけあって、
これが、あんたの楽園なの!?


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

勝流 から 魅波へのセリフ
(魅波)
やめなさい、夕姫!本気で海潮をどうかする気!?
勝流さん、やめさせて!
(勝流)
ずっと一緒にいられるんだよ、魅波。
(魅波)
でも、海潮も一緒じゃないと…。
(勝流)
いいかい、キュリオテスは人じゃない。
人の世界の法もタブーも、無意味になる。

君がどんなつもりで僕を待っていてくれたのか、
わかっているつもりだよ。

(魅波)
…!!

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

魅波 から その他へのセリフ
私は…、嫌。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

大森茗 から 長谷岡, CIAへのセリフ
(長谷岡さん)
妹を平気で殺せと言う兄に用はないか。
(CIA)
魅波さんは、勝流が好きだったでしょ。
(大森茗)
自分一人でいけないと思っているうちは楽しいのよ。
禁じられた楽園てやつ?

でも、相手もそれを知ってるなんて、
最低じゃない…。

(長谷岡さん)
そんなもんかな。
(大森茗)
これでもうあの人の楽園は…、心の中にしかない。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

海潮 から その他へのセリフ
ランガ、怖くないよ、あんなの!

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

勝流 から その他へのセリフ
お前達が認識できる世界の外に、
僕は、いる。


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅


長谷岡 トゥーリ から 長谷岡, CIA, 大森茗へのセリフ
(大森茗)
やっぱ無理かもね。
なんせ相手は、天体現象まで勝手にしちゃう連中なんだから。
(ンボ)

では死ぬか。
嵐も地震も大地の運命も、
人にはどうにもならぬもの。
(ラノ)
タオがもたらす定めと知りつつ、
受け入れるのか。
(ガル)
だがランガはタオに抗う。
例え相手が神でも、爪を立てられぬ者はないと信じて。
(長谷岡)
そうか、ランガは神じゃない。
俺達と同じ、ただの、命。


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

夕姫 から 勝流へのセリフ
さよなら、
元お兄さん。


©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

海潮 から 魅波, 夕姫へのセリフ
(海潮)
夕姫、あたし達だけは、死んだりしないって、思ってた?
戦うって、どういうことか、あたし達、わかってたのかな。

あたしの魂は、独立なんてしていなかった。
ランガは力だ。
あたし達の牙かもしれない。
でも、それってナイフみたいなもので、あたし達はランガに頼って、支配されているのと同じ。
あたしは、ランガから独立もしてなくて、そんな依存心があたしを縛ってる。
(夕姫)
嫌だよ!ランガがいなくちゃ何もできない!
自由がなくなっちゃう!
(海潮)
みんな不自由なんだよ。
あたし達が、うんうん、世界のみんなが自由じゃなきゃ、それは楽園じゃない。
でも、それでもあたし…。
帰ろう。

©會川昇/ポニーキャニオン・ぴえろ・丸紅

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