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十二国記のセリフ一覧・名言集

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セリフ・名言|十二国記

蒼猿 から その他へのセリフ
懐かしいだろ、見ない訳にはいかないんだろ。


杉本優香 から 中嶋陽子へのセリフ
ねえ、中嶋さん。
こんな漫画みたことあるでしょ。

突然街を破壊する怪物が現れて、みんなを苦しめる。
この世界にとって、あなたがその怪物なのよ!




杉本優香 から 中嶋陽子へのセリフ
友達?!あんたなんか友達じゃない!
何が友達よ、話しかけてくるのは、まわりにだれもいなかったときだけだったじゃない。
みんなにも、あたしにも良い子だと思われたかったんでしょ。

この薄汚い偽善者!
あなたのことはずっと嫌いだった。
だから!あなたを殺せればせいせいするわ!



蒼猿 から 中嶋陽子へのセリフ
嘘だ、嘘だ!
あちらもこちらも同じだよ!
うっひっひっひっひ、あーはっはっはっは!



中嶋陽子 から 蒼猿へのセリフ
だから生きてやる。
だれにも望まれない命なら、
あたしだけでも惜しんでやるんだ。



楽俊 から 中嶋陽子へのセリフ
そんなのは、本人がどれだけ努力したかの問題だろ。
神様に願ってどうするんだ。

試験なら勉強すれば受かる。
金なんてのは稼げばたまる。
何をお願いするんだ?



蒼猿 から 中嶋陽子へのセリフ
(中嶋陽子)
人がたくさん、ねずみも、けがをして死にかけていたんだ。
助けたい。
(蒼猿)
きれいごとを…。
だれかを助けたいなんて思ったことないくせに…!
(中嶋陽子)
浅野くんや杉本さんを助けるために剣を振るった!
(蒼猿)
そうすれば二人がほめてくれたからだ。
お得意の良い子になっていただけさ。
(中嶋陽子)
違う!
(蒼猿)
んっふっふっふ。
違わないよ!
んっふっふっふ。
おまえが人を助けたいなんて思うわけがない。
命が惜しいだろ。
逃げ出せ、逃げ出せ!
(中嶋陽子)

知り合いがけがをしていたら、助けたいと思うのがあたりまえじゃないか!
(蒼猿)
人ならな!
おまえは化け物だ。
(中嶋陽子)
やめろ!
(蒼猿)
戻ったってねずみは死んでいる。
おいすがっておいおい泣くか?
いいじゃないか。
そんなもんで少しでも罪の意識が軽くなるっていうのなら。
(中嶋陽子)
ねずみを…、見つけたいんだ。
(蒼猿)
そしてとどめを!
(中嶋陽子)
違う、命の恩人だった。
それを見捨てて…。
それだけで、それだけで、こんなに苦しいのに…。
もし、殺しでもしたら。
もし、あのとき、殺してしまっていたら。
よかった…、殺さなくて、よかった。


中嶋陽子 から その他へのセリフ
(中嶋陽子)
あたしは…。
(蒼猿)
おまえは。
(中嶋陽子)

あたしは、獣だ!


中嶋陽子 から 蒼猿へのセリフ
善意でなくてもよかったんだ。
あたしを助けてくれたことには、変わりはない。



中嶋陽子 から 蒼猿へのセリフ
裏切られてたっていいんだ!
裏切られたって、裏切ったやつが卑怯になるだけだ。



中嶋陽子 から 蒼猿へのセリフ
あたしは死なない!
卑怯者にもならない!
善意でなければ信じられないか!
相手が優しくしてくれなければ、優しくしてはいけないのか!
そうではないだろ。
あたしが相手を信じることと、相手があたしを裏切ることとは、なんの関係もなかったんだ。
そうだ、あたしは一人だ。
だから、あたしのことは、あたしが決める。
あたしは、だれも優しくしてくれなくても、どんなに裏切られたって、だれも信じない卑怯者にはならない!



蒼猿 から 中嶋陽子へのセリフ
おまえは死ぬんだ!
家にもかえれず、誰にも振り向かれず、
邪魔されて、裏切られて!



中嶋陽子 から 蒼猿へのセリフ
世界も他人も関係ない!
あたしは優しくしたいからするんだ!
信じたいから信じるんだ!



中嶋陽子 から その他へのセリフ
楽俊だ、楽俊がいたから、あたしは少しだけましになれた。


中嶋陽子 から その他へのセリフ
売り飛ばす人は、もっと親切な顔をしています。


中嶋陽子 から その他へのセリフ
あなたと同じことをしただけです。
したいことをしただけですから。



中嶋陽子 から 杉本優香へのセリフ
一度はかえりたくないと思った。
でも違う!
あたしは怠惰だった、卑怯だった。
ただ楽をしたくてみんなと対立しなかっただけ。
でも!
もう一度かえれれば、かえったら、前とは違った生き方ができる。
努力するチャンスが与えられれば、もう一度やりなおしてみたいのよ!



中嶋陽子 から 楽俊へのセリフ
楽俊は海客だからと差別しなかった。
なのに王だと差別するのか!



中嶋陽子 楽俊 から 中嶋陽子, 楽俊へのセリフ
(中嶋陽子)
遠くなんかない。楽俊の気持ちが遠ざかったんだ。
あたしと楽俊の間には、たかだか2歩の距離しかないじゃないか!

(楽俊)
違う。
(中嶋陽子)
違う?
(楽俊)

おいらにゃ、3歩だ。


楽俊 から 中嶋陽子へのセリフ
でも、陽子を見捨てて危険じゃないところにいるより、
陽子と一緒に危険なところにいく方が、
自分に取って値打ちのあることだと思ったんだ。




六太 から 尚隆へのセリフ
許すといえ。
おまえが期待をせおってるなら、
俺が国を背負ってる。



楽俊 から 中嶋陽子へのセリフ
ましな人間になりたいんだったら、玉座についてましな王になれ。
それがひいては、ましな人間になるってことじゃないのか。
王になってしめつけられりゃ、はやくましな人間になれるさ。



中嶋陽子 から その他へのセリフ
きけ!
舒栄がまことの王ならば、なぜ台輔を鎖でつないだ!
台輔の声を聞いたものがあるか。
なぜ台輔は獣の姿のままだったのか。
台輔は私に従う。
その様を見てなお疑うなら、剣を向けるがいい!



李斎 から 蒿里へのセリフ
優しすぎる王は国を迷わせ、
奥ゆかしい王は国を乱れさせる。
驍宗殿が国の王であればと思います。



蒿里 から 驍宗へのセリフ
火って…、火って暖かくて明るいものですけど、
あまり強いと怖いでしょ。
大きな火は、きれいだな、すごいなって思います。
それと一緒なんです。
すごいなって思うんです。
けど、なんだかすくんでしまって。



珠晶 から 祥瓊へのセリフ
王は自ら倒れるもの。
王をしいすものはない。



珠晶 から その他へのセリフ
父親をたしなめる分別ももてず、遊んでくらしていた愚か者をあわれむ慈悲なんて、持ち合わせがないの。麒麟じゃないから。


珠晶 から その他へのセリフ
公主だった娘が朝から晩まで働きづめで、人に平服する生活をしいられたから、物を盗んで逃げ出していいの?


珠晶 から その他へのセリフ
祥瓊は、その責任に気づかなかった。
野良仕事はつらい、掃除はつらい、いやだいやだとだだをこねて逃げ出す人間をあわれむことはね、同じ仕事を、しっかり果たしている人たちに対する、侮辱なの。



清秀 から 木鈴へのセリフ
本当に苦しかったら、人間はそこから抜け出すために必死になる。
抜け出さなかったのは、姉ちゃんは不幸に気持ちよく浸ってただけじゃないのか。

そんなやつにどうして同情してくれるのさ。



祥瓊 から 楽俊へのセリフ
今気がついたけど、楽俊てあったかそう。


呀峰 から その他へのセリフ
天が私を罰するというなら、罰するがいい。
だが罰せられるまでは、私は好きに生きるのだ。



昇紘 から その他へのセリフ
天が私を殺せるかどうか、世界が間違っているのか、私たちが間違っているのか。
確かめてみたくはないか。



昇紘 から その他へのセリフ
この世の理が正義ならば、私は確かに悪だ。
だが、私にはその理こそが悪に見える。



中嶋陽子 から 景麒へのセリフ
だれが疑わなくとも、私だけは、私の王たるべき資質を疑っている。
だから、たとえ世界中のだれもが疑っても、おまえだけは私を信じなくてはならない。
私は、おまえを信じている。、



木鈴 から その他へのセリフ
景王はあなたの知り合いかもしれないんでしょ。
だったらあなたは、あたしの敵だから。



桓魋 から 浅野へのセリフ
(桓魋)
なあんだ、おまえか。
(浅野)
なに?俺はおまえなんかしらない。
(桓魋)
こんなところでなにをしている。
(浅野)
俺は、景王を解放する。
(桓魋)

なに?それで、どうしてこの娘を追いかける。
(浅野)
そ、それは…、ああ、この俺、なにやってんだ…。


虎嘯 から 木鈴へのセリフ
忘れたいのに忘れらねえいやなことがある。
喜びたいのに喜べねえことがある。
俺はな、そういうのがしんどくていやなんだ。
生まれてきた以上はなんとか気持ちよく生きたいだろ。
生まれてきてよかったなって思いてえじゃねえか。



十二国記
中嶋陽子 から 虎嘯へのセリフ
(虎嘯)
たいそうなものを持っているが、そいつに仙は斬れるのかい。
なんだったら、仙を斬れる刀をやろうか。
(中嶋陽子)

斬れる。


中嶋陽子 から 浅野へのセリフ
私は小さな子供がひき殺されるのをみた。
それが昇紘のしたことなら、昇紘は悪だ。
そうしなければ壊れない世界なら、壊す必要などない。
少女が殺された。その弟は生死の境をさまよっている。そして、一人の老人がさらわれた。私のせいだ。私はその人を助けたい。

だれに言われたわけでもない。
それは私の理由だ!



中嶋陽子 から 浅野へのセリフ
浅野君、役を求めていたのは、あなたの方だ。


中嶋陽子 から その他へのセリフ
どうせ玉座などというものは血であがなうものだ。
玉座を維持するためには、どこかで血を流さざるをえない。
内乱の鎮圧、罪人の処刑、偽王の始末。
延王はそう言った。

せめて、卑怯者になりたくない。


昇紘 から 中嶋陽子へのセリフ
殺すだと?
殺せるというのか、天すらも罰せずにいる、この昇紘を!



中嶋陽子 から 昇紘へのセリフ
(昇紘)
私は村を焼いた。無実の者を殺した。女を殺した。子供を殺した。天が禁じていることは何でもやってきた。だが天はこの身を罰せずにいる。そんな私をだれが殺せるというのだ。
(中嶋陽子)

そんなことに、なぜ浅野君を…、
巻き込んだ!



中嶋陽子 から 祥瓊, 木鈴へのセリフ
(木鈴)
間に合えば助けてあげた?あの子を?
(中嶋陽子)

当たり前だろ、人一人の命だぞ。


中嶋陽子 から 祥瓊, 木鈴へのセリフ
でも、私にできることが、目の前の不幸だけなら、それをなんとかしたい。
ふがいない王で、すまない。



夕暉 から その他へのセリフ
呀峰のやることだ、わかっているべきだったよ。


桓魋 から その他へのセリフ
ああ言われたら、でないわけにはいかないだろう。
例え誰にほめられても、虎嘯にふぬけとさげすまれたんでは、我慢ならないからな。



虎嘯 から その他へのセリフ
化け物かあいつは…。


桓魋 から その他へのセリフ
わるいな。


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