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十二国記

十二国記の名言・名セリフをピックアップ。レビュー。

十二国記のセリフまとめ

名言・名セリフ|十二国記

民のいない王になんの意味がある。
国を頼むと民から託されているからこそ、俺は王でいられるのだぞ。
その民が、国など滅んでいいと言う。
では俺は、なんのためにここにおるのだ!
©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
天帝なるお方がおられるのなら、連れてきてはもらえますまいか。
私ははっきりと申し上げる。
天帝などおらんのだ。
いたとしても、そんなもの必要ない。
©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
そうだ、月陰の朝というのはどうでしょう。
仮朝でも偽朝でもなく、王が玉座にあるときを日陽の朝とするならば、王のいない朝は、月陰の朝じゃないかな。
月に乗じて、暁を待つ。
©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
桓魋 → その他 へのセリフ 第40話 第四十話 「乗月」
しかし、日が落ち、深い闇が道をふさいでも、月は照らしてくれます。
©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
月渓 → その他 へのセリフ 第40話 第四十話 「乗月」
確かに私は主上にたいして言い訳をしたかったのだ。
憎かったのでも軽んじたのでも、ましてや位がほしかったのでもない、と。
いや私は、そう、せめて自分自身に申し開きがしたいのだ。
この上玉座を盗めば、私は自分に言い訳のしようもなくなる。
そんな私を、祥瓊様は笑うだろう。
©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP
我は芳国は先の王、冽王が公主、祥瓊と申す。
一国の公主が、王に面識あってはおかしいか。
我の身元に不審あらば、芳国は恵侯、月渓に聞くがよろしかろう。
先の峯王が公主、孫昭をご存じかと。
我は父がみまかり、景王を頼って慶国に参じた。
景王より依頼を受けて、和州の実情を見聞していたまで。
景王におかれては、この乱を機に一気に靖共らをとらえるご意向である。
©2002-2003 小野不由美・講談社/NHK・NEP

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